寺家ふるさと村にあるのむぎO,C,S(オープン・コミュニティ・スクール)保・幼部「どろん子」の子どもたちと一緒に豊かな自然の中で遊ぼう!と地域の親子に呼び掛けて始まった「親子お散歩会」は今年5年目を迎えました。毎回、新たな参加者も迎え10〜15組ほどで、のんびり、てくてく、散策しながら歩きます。
著名な彫刻家
「桑田 弘雄」氏
の作品展を
予定しています。
詳細はのむぎイベントページよりご確認ください。
第1回---横浜コース@ 5月19日(土)
第2回---横浜コースA 5月26日(土)
第3回---横浜コースB 6月16日(土)
震災で大変な思いをしている沢山の方々のお力になりたいと考え、売上金の一部を被災地に送りたいと思います。
Macユーザーの方へ
このホームページはhtmlソースから作成していないめ、windowsでの表示は正常に行えますがmacでは正常に表示できていない箇所が多数あります。ご不便をおかけしまして誠に申し訳ありません…。制作者の力不足でございます。
1982年のむぎは「地域の新しい教育力と文化の創造」の一翼を担うセンターになることを担うセンターになることを目指して創られました
昨年は、本当にいろいろなことがありました。特に、3月11日に起こった東日本大震災は、地震による津波被害の大惨事だけでなく、原発事故という人類史的にみても未曾有の被害をもたらしました。今もって「福島原発事故」は、収束の目処が立たない状況が広がっています。
しかし、震災後1年を過ぎた今、東北被災地の住民の皆さんは、全国の多くの人たちの支援と励ましを受け、大変な苦労の中、不死鳥のように立ち上がり始めています。「のむぎ」もできる限りの励ましと支援を行ってきました。
このような状況の中「のむぎ」の理事でもある国際政治学者の畑田重夫さんは、次のように指摘しています。
「”災後”……日本でも世界でも、国と国との関係、人と人との関係においても、価値観、人生観、世界観の変化、すなわち、憎悪、差別、排除、戦争でなく、人命の尊重、助け合い協力、平和、連帯の方向へ舵を切りかえることが切実に求められている」、と。
東日本大震災をきっかけに、そのような舵の切りかえが始まりつつあるような気がしてなりません。2012年をそのような明るい希望を持てる年にしたいですね。
みんなの力で、夢と希望と勇気を持って、2012年を出発しましょう!
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